もちろん注射なので少し痛いです。
しかし、通常の採血に使う針よりも細い針で痛み止めをしておこなうことが多いので、我慢できないほどの痛みということはありません。
思ったほど痛くなかったとの声が多いです。ご安心ください。
Q.2でも神経ブロックで、すごく痛い思いをしたことがあるのですが? 原因は2つ考えられます。
1つ目は痛み止めが少なかったこと
2つ目はもともと痛みを伴うブロックであったということ
神経根ブロックや三叉神経ブロックは神経自体を穿刺しますので通常強い痛みを伴います。
当院ではこれらのブロックも出来る限り痛みが少なくなる工夫をしています。
詳しくは施行前にお聞きください。
局所麻酔薬がメインで、ステロイドという炎症を抑える薬を使用する場合があります。
局所麻酔薬はひじょうに安全性が高い薬ですので、複数回の神経ブロックをおこなっても特に問題にはなりません。
ステロイドは炎症の強い時期のみ使用し、常用することはありません。ただし緑内障や糖尿病のある方は単回使用でも注意する必要がありますので、そのような持病がある方には使用しないこともあります。
神経ブロックというのは、単に痛み止めで痛みをごまかしているのではありません。
炎症部位に薬液を届けて炎症を鎮静化させる。
血流を改善させて、痛みの悪循環を断ち切る。
など様々な作用があります。
実際、腰椎椎間板ヘルニアなどの患者様で、痛みが強い場合でも数回のブロックで症状が改善し日常生活に支障がなくなるケースは多く見られますよ。
もちろん、保険適用です。 ほかの病院や診療所と同じようにかかることができます。
熟練したペインクリニック専門医が行えばほとんど苦痛はありません。
1回で治ゆするものとそうでない場合があります。 回復力があるぎっくり腰などの痛みなら一回の治療でほとんど直ります。 また、 腰椎椎間板ヘルニアよる神経痛などの場合は治療回数が多くなります。
毎日しても差し支えありません。 よく患者さんから「ほかの病院で週1回しかできないと 言われたのですが本当に大丈夫ですか」と聞かれますが、 神経ブロックに使う薬は数時間で分解されますので 何回治療してもかまいません。 神経ブロックは回復力を促す治療ですので差し支えありません。
入れません。 注射針を用いる治療のため当日は入浴はしないように指導しています。 翌日になれば入ってもかまいません。
当日は、アルコールを摂取しない方がよいです。
痛みの性質にもよりますが 神経ブロックの治療は痛みの出ている状態の回復を促すので 治癒力があれば治療回数を重ねていくうちに痛みは軽減していきます。
手術のためにだけの麻酔科もありますので 痛みの治療を行っているかどうかを確認してから 受診されるとよいでしょう。
・整形外科 ・内科 ・麻酔科
・リハビリテーション科
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土曜日午後、水曜日/日曜日/祝祭日
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